メダカ日誌

メダカ販売店、小山メダカセンターの店主によるメダカのブログ
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室内飼育ガイド入門編(プラケース)
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    めだか販売店、小山メダカセンター店主のブログです。

    [プラケース]
    メダカを飼育する水槽とは別に、幾つかのプラスチックケースを用意しておくと何かと便利です。
    具体的な使い方の例としては、水換えのときに一時的にメダカを入れておく容器として使ったり、調子を崩したメダカを隔離して薬浴や塩水浴をさせるときに使ったりします。
    又、繁殖させたメダカを選別する際にも、メダカを横から見る事ができるので便利です。
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    | メダカの室内飼育 | 18:30 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
    室内飼育ガイド入門編(全換水について)
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      めだか販売店、小山メダカセンター店主のブログです。

      [全換水(リセット)について]

      定期的な部分換水を行っていても、数ヶ月、半年…と飼育日数が進むに連れて、どうしてもガラス面や底床などに汚れが目立ってくるものです。
      一般的にメダカの室内飼育では数ヶ月に一度程度のペースで全換水(リセット)を行うのが普通のようです。
      全換水の際には、いったんメダカを掬い出しておき、飼育水を全部抜き出して濾過器や底床なども全てキレイに洗い直します。
      リセット後、メダカを水槽に戻す際には、メダカを購入した時と同じように必ず水合わせを行ってから水槽にメダカを放すようにします。
      又、リセットに伴い水槽内の有効バクテリアが一時的に減少するので、水槽を立ち上げた時と同じように数日の間は控えめな給餌を心掛けるようにします。
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      | メダカの室内飼育 | 18:36 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
      室内飼育ガイド入門編(部分換水のやり方)
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        [部分換水のやり方]
        メダカの室内飼育では、1ヶ月に数回程度のペースで部分換水を行うのが一般的のようです。
        部分換水のやり方の一例を以下に記しておきます。

         セ藩僂靴討い諧媛甦錣筌辧璽拭爾覆匹隆鏘駑爐療展擦鮴擇蝓▲ラス面に付いたコケなどの汚れをスポンジなどを使って落とします。(メダカは泳がせたままでも構いません)
        濾過器を使っている場合は、水槽内の有効バクテリアが減少し過ぎる事を避ける為、水換えと濾過器の清掃は同時に行わずに別の日に行うようにします。
        ◆セ育水を1/3〜1/2程度抜き出します。(メダカを排出してしまわないように注意!)
        メダカは急激な水質変化に弱いので、水の抜き過ぎにはくれぐれも注意するようにします。
        .汲み置きの新水を水槽に汲み入れます。
        水温が低い時期にヒーターで保温をしている場合は、新水も同じ温度に調整してから汲み入れるようにします。
        ぁゴ鏘駑爐療展擦鯑れて終了です。
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        | メダカの室内飼育 | 18:06 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
        室内飼育ガイド入門編(水換えについて)
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          めだか販売店、小山メダカセンター店主のブログです。

          [水換えについて]
          水換えのやり方には、飼育水の1/3〜1/2ほどを換える「部分換水」と、水槽の水をいったん全部抜き出して丸洗いする「全換水(リセット)」の二通りのやり方があります。
          水換えを行うタイミングや量については、飼育しているメダカの数や水槽の大きさなどの飼育条件により異なるので一概には言えませんが、おおよその目安としては、1ヶ月に数回程度の周期で部分換水を行い、数ヶ月に一度程度の周期で全換水を行うのが一般的のようです。
          ただしこれはあくまでも一つの目安で、飼育条件によっては数ヶ月も水換えをしないで蒸発した分の水を足し水するだけで問題ない場合もあるようです。
          普段からメダカの調子や水の変化をよく観察して、自分なりの「水換えの勘どころ」を掴む事が大切だと言えそうです。
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          | メダカの室内飼育 | 19:05 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
          室内飼育ガイド入門編(飼育できる尾数)
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            めだか販売店、小山メダカセンター店主のブログです。

            [飼育できる尾数]
            水槽でメダカの飼育を始めると、どうしても沢山のメダカを泳がせたくなってしまうものです。
            しかし、当然ながら水槽の大きさに応じて飼育できるメダカの尾数には限界があります。
            メダカを余りにも沢山入れ過ぎた状態での飼育は、メダカの健康を害する原因にもなりかねないので注意したいところです。
            ちなみに通説では、メダカ1尾につき1リットル以上の水量が必要だと言われています。
            これを実際の水槽のに当てはめてみると、例えば底床を敷いた30僂凌總紊任鰐鵤隠哀螢奪肇襪凌緡未箸覆襪里如∋育できるメダカは10尾以下という事になります。
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            | メダカの室内飼育 | 18:38 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
            室内飼育ガイド入門編(活ミジンコ&冷凍ミジンコ)
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              めだか販売店、小山メダカセンター店主のブログです。

              [活ミジンコ&冷凍ミジンコ]
              淡水に生息する動物プランクトンのミジンコは、ブラインシュリンプと並んでメダカが最も好む餌の一つとして、熱心なメダカ愛好家の間でよく知られています。
              ミジンコは春や秋などの限られた季節であれば、種用の活ミジンコを入手する事で比較的容易に自家繁殖させる事ができます。
              しかし、季節によっては繁殖が難しい場合がある事と、繁殖に成功した場合でも、毎日メダカに与える十分な量のミジンコを確保するとなると、それなりの繁殖スペースを用意する必要があるなどの難点もあるようです。
              特に冬場に室内で大量のミジンコを繁殖させる事は、かなり難しいと思います。
              そこで、ぜひ活用したいのが「冷凍ミジンコ」です。
              冷凍ミジンコは、生きているミジンコを冷凍にした物ですので、活ミジンコの栄養価と比べてもほぼ同等と考えられます。
              又、解凍しなければある程度の長期間、冷凍保存ができるので、使いたい時に使いたい量だけ、解凍して与える事ができるという便利さがあります。
              何より、毎日十分な量を主食として与えられるというメリットは、冷凍ミジンコならではと言えるでしょう。
              尚、当店の店頭販売にて「冷凍ミジンコ」を販売しています。
              市販の冷凍ミジンコには品質があまり良くない物もあるようですが、この冷凍ミジンコは不純物が少なく、解凍しても粒が崩れ難い上質な冷凍ミジンコで当方もおすすめです。
              冷凍ミジンコは店舗販売に限らせて頂きますので、購入希望の方は直接ご来店下さい。
              〔営業時間;9時〜日没〕
              〔店舗定休日(金)〕
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              写真:冷凍ミジンコ
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              写真:解凍した状態

               
              | メダカの室内飼育 | 18:54 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
              室内飼育ガイド入門編(生き餌 ▲屮薀ぅ鵐轡絅螢鵐廖
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                [ブラインシュリンプ]
                メダカが好む生き餌の一つにブラインシュリンプ(アルテミア)の幼生があります。
                ブラインシュリンプは栄養価が高く消化も良いようですので、室内飼育のメダカの主食として与えるのも良いでしょう。
                特に稚魚期のメダカにブラインシュリンプは不可欠で、人工飼料だけで育った稚魚とブラインシュリンプを与えて育てた稚魚には成長の具合はもとより、成魚になったときの仕上がりに違いがでると言われています。
                ブラインシュリンプは耐久卵の状態で保存ができて、ふ化の為の条件を整えれば約24時間ほどでふ化させる事ができるので、保存や入手がし難い傾向のある生き餌の中では比較的便利な存在だと言えそうです。
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                | メダカの室内飼育 | 17:54 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
                室内飼育ガイド入門編(乾燥飼料)
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                  [乾燥飼料(人工飼料)]
                  乾燥飼料は、常温でもある程度の保存ができて何時でも手軽に与えられるところが利点と言えると思います。
                  最近では各メーカーからメダカ専用の乾燥飼料の商品ラインナップも増えてきているようですので、好みの物を試してみると良いでしょう。
                  又、メダカの生産に力を入れている専門店や養魚場などでは、そこで使われている拘りの乾燥飼料が小分けの状態で販売されている場合もあるので、入手できる機会がある人は試してみるのも良いでしょう。
                  尚、当店では「パウダー状」と「粒状」の2種類の乾燥飼料を店頭販売しています。
                  パウダー状の物は本来は稚魚用の餌ですが、低水温期には成魚のメダカにもおすすめです。
                  乾燥飼料の販売は店舗販売に限らせて頂きますので、購入希望の方は直接ご来店下さい。
                  〔営業時間;9時〜日没〕
                  〔店舗定休日(金)〕

                  写真:粒状の乾燥飼料

                  写真:パウダー状の乾燥飼料
                  | メダカの室内飼育 | 18:22 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
                  室内飼育ガイド入門編(給餌)
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                    めだか販売店、小山メダカセンター店主のブログです。

                    [給餌]
                    メダカを水槽に放した当日の給餌は控えた方が良いですが、翌日あたりから様子を見ながら少しずつ餌を与えるようにします。
                    自然発生的な餌が豊富な野外とは違い、室内の水槽では人が与える餌以外は殆ど発生し難い傾向がありますので、室内飼育の給餌はとても大切だと考えられそうです。
                    メダカの餌には、ミジンコやブラインシュリンプなどの生餌と、それらを冷凍にした冷凍飼料、そしてメダカ専用として粒状やパウダー状に加工された乾燥飼料(人工飼料)があります。
                    室内飼育のメダカには、各種の人工飼料と生き餌もしくは冷凍飼料とをバランスよく与える事が大切だと言えるでしょう。
                    たまに「メダカは人工飼料だけで飼える…」と思っている人もいますが、それは一応飼育が可能だというレベルの事だけであって、美しい体色や体形の個体に仕上げたいのであれば、やはり給餌のバランスは大切になってきます。
                    日頃の給餌の量と回数としては、食べ残しがでないように少量づつ、一日数回に渡り与えるのが基本です。
                    又、保温をしていない状態での飼育では、水温が低下するほどメダカの喰いも落ちるので、様子を見ながら加減をするようにします。
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                    室内飼育ガイド入門編(導入時の注意と水合わせ)
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                      めだか販売店、小山メダカセンター店主のブログです。
                      [導入時の注意と水合わせ]
                      購入したメダカを持ち帰ったら、水槽に放す前には必ず「水合わせ」を行うようにしましょう。
                      水合わせをしないでいきなりメダカを水槽に放してしまうと、急激な環境変化によりメダカが弱ったり、最悪の場合は死んでしまう事もあるので注意が必要です。
                      水合わせの手順としては、まずメダカの入ったビニール袋のまま30分〜1時間ほど水槽に浮かべておき、水温を合わせます。
                      水温が合ったところでビニール袋の輪ゴムを外し、袋の中の水と水槽の水のphを測定します。
                      phがほぼ合っている場合はメダカを水槽に放しても良いですが、phに差があるときは袋の水を半分ほど捨てて、捨てた分と同量の水槽の水を袋の中に入れます。
                      この状態で30分ほど馴らしておき、再びphを測定して合っていればメダカを水槽に放し、合っていない場合はphが合うまで同様に割水を繰り返します。
                      ビニール袋で水合わせをする際には、袋のフチを折り返して、少し大きめの洗濯バサミを使って水槽に固定しておくと便利です。

                       
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