メダカ日誌

メダカ販売店、小山メダカセンターの店主によるメダカのブログ
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観賞メダカの魅力А平靴靴の鮖法
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    めだか販売店、小山メダカセンター店主のブログです。

    [新しい歴史]
    現在のメダカ飼育の主流として、改良品種のメダカがあげられると思います。
    観賞用に品種改良されたメダカは、原種型のメダカと区別する為に「観賞メダカ」などとも呼ばれています。
    では、この観賞メダカの歴史はどれくらいなのでしょうか?
    現在の観賞メダカのルーツとも言える突然変異種のヒメダカやシロメダカは、既に江戸時代には愛好家が飼育を行っていたとされる文献が残っているそうです。
    しかしその後、観賞メダカの人気は長らく下火となり、再び人気が高まるきっかけとなったのは、1999年、環境庁のレッドリストにメダカが絶妙危惧種粁燹複孱奸砲箸靴撞載され、野生型のメダカの注目が一気に高まり、やがてその注目が改良品種メダカに飛び火した、と個人的には記憶しています。
    そう考えると、観賞メダカの歴史は、おそらく十数年程度とみるのが妥当と考えられます。
    観賞メダカと同じように、品種改良により作出された魚種として、金魚と錦鯉があげられますが、その歴史は、金魚が日本に入ってきてから約500年、錦鯉は日本発祥で約200年の歴史があると言われています。(歴史については諸説あるようです)
    これらに比べると、観賞メダカの歴史は浅く、まだ始まったばかりだと言えるでしょう。
    歴史が浅いという事は、まだ色々な可能性があり、これから発展の余地のある、伸び盛りで新しい歴史という事でもあります。
    観賞メダカは、ある意味「最新の観賞魚」であり、それを飼育する者は、誰でも歴史の最先端に携われるという魅力があります。
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