メダカ日誌

メダカ販売店、小山メダカセンターの店主によるメダカのブログ
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冬場の繁殖入門[フ化について]
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    めだか販売店、小山メダカセンター店主のブログです。

    [フ化について]
    採卵したメダカの卵をフ化容器に移動して数日後、発生が順調に進めば、フ化した稚魚の姿が確認できるようになるはずです。
    受精した卵がフ化するまでの日数は、フ化容器の水温で変わり、例えば、フ化容器の水温が25℃であれば、受精してから約10日ほどでふ化します。
    卵は水温が高いほど早くフ化しますが、あまり高くし過ぎると、高温障害により、卵が途中で死んでしまったり、生まれてくる稚魚に奇形が多くなってしまうなどがありますので、フ化容器の水温は、せいぜい28℃位までに留めておくのが無難でしょう。
    生まれた稚魚は、なるべく早い時期に水面の広い育成用の水槽に移動させるようにします。
    いつまでも小さなフ化容器に稚魚を入れたままでおくと、成長障害などを起こしやすい傾向があるので注意したいところです。
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