メダカ日誌

メダカ販売店、小山メダカセンターの店主によるメダカのブログ
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冬場の繁殖入門[採卵の例]
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    めだか販売店、小山メダカセンター店主のブログです。

    [採卵の例]
    用意した産卵床を親メダカの水槽にセットします。
    産卵床にシュロ束を使う場合は、針金などで水槽のふちに吊しておくと良いでしょう。
    産卵を開始したメダカは、産卵に必要な条件が満たされている間は毎日のように産卵を繰り返すのが普通ですので、産卵床をセットした翌日からは、毎日、産卵床に産み付けられた卵の有無を確認するようにします。
    産卵床に卵がつき始めてから数日の間は、親メダカの水槽の中に吊り下げたままでも構いませんが、余り長く水槽の中に放置してしまうと稚魚がふ化してしまいますので、最初に卵を確認した日から数えて一週間以内には取り出すようにします。
    取り出した産卵床は、別に用意したふ化用の水槽に移動させてふ化を待ちます。
    水温の低い冬場では、ふ化用の水槽も加温(20℃〜28℃)をしておく必要があります。
    加温スペースが限られる場合には、加温をした水槽に、小さなプラケースやコップのような物を湯煎のように浮かべてふ化容器として使う方法もあります。
    TS3V07010001.jpg
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