メダカ日誌

メダカ販売店、小山メダカセンターの店主によるメダカのブログ
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外飼い入門(phの測定)
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    めだか販売店、小山メダカセンター店主のブログです。

    普段からメダカの飼育水を観察していると、水色や透明度の変化に気付く事があると思います。
    もしかすると、経験の少ない入門者などは、飼育水が少し濁っただけでも慌ててしまうかも知れません。
    しかし、水質の良し悪しを見た目だけで判断する事は、たとえベテランの飼育者であっても不可能です。安直に「透明だから良い」とか「濁っているから悪い」というものではないのです。
    水質を正しく判断する為には、各種の水質測定を行うしかありません。しかし、一口に水質測定と言っても、ph、アンモニア濃度、亜硝酸濃度、総硬度…など、あげればきりがありませんし、これらの全てを測定する事は、一般的にはムリな事です。
    そこで、メダカ飼育の水質測定には、まずはphの測定から始める事を提唱したいと思います。
    phを測定する事で、今の飼育水の状態が、酸性なのかアルカリ性なのかを知る事ができます。
    メダカ飼育には、ph7.0〜ph8.5程度の中性から弱アルカリ性が良いとされています。
    phの測定だけで、水質の全てを把握した事にはなりませんが、ある程度の判断基準にはなると思われます。
    熱帯魚飼育などでは、phの測定が常識的に行われていますが、メダカ飼育では、まだまだ浸透していないようです。
    メダカ飼育でも、普段から定期的なphの測定を行う習慣をつけたいところです。
    TS3V06660001.jpg
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