メダカ日誌

メダカ販売店、小山メダカセンターの店主によるメダカのブログ
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外飼い入門(水換え◆
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    めだか販売店、小山メダカセンター店主のブログです。

    [生物バランスとは]
    飼育環境の生物バランスを整えるといっても、そもそも飼育容器内には、生物はメダカだけしか居ないハズ、と思うかも知れません。しかし実際には、特に屋外飼育では、メダカと共に水性植物を導入している人も多いでしょう。こうした水性植物も飼育容器内の生物バランスの一部となりますし、水性植物と共に巻貝やヒルなどの小さな生き物たちが、いつの間にか容器内に侵入している事もよくあります。仮に水性植物を導入していなくても、容器内に自然発生するコケやノロ、飼育水が青水化してくればアオコ(植物性プランクトン)もそうです。もっと小さいものでは、自然発生する色々なバクテリアも生物バランスを整える為にはとても大切なものです。そして屋外飼育では、飼育容器内だけに留まらず、何処からか飛んでくる虫たちもいます。飛来したユスリカが産卵して、赤虫(アカムシ)が発生する事もよくあります。
    …というように、一見すると容器にはメダカだけしかいないように見えても、屋外でのメダカを取り巻く生物は意外と多く、それらの生物が、太陽、風、雨、その他、などの自然によって活動してバランスを作っています。こうした生物バランスが整っている間は、メダカにとって安全な水質が保たれているので、水換えをしなくてもメダカは生きられるという訳です。
    …次回に続きます。
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