メダカ日誌

メダカ販売店、小山メダカセンターの店主によるメダカのブログ
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メダカの飼育容器(園芸用プランター)
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    メダカ販売店 小山メダカセンター 店主のブログです

    [園芸用プランター]
    園芸用プランターの底穴をふさぐとメダカ飼育容器として使えます。底穴は付属のキャップでふさぎますが、水漏れが心配な場合はキャップの周りにコーキング材を塗ります。園芸用プランターは、メーカーや物によって耐久性がさまざまで、弱い物の場合、水を入れた時の変形が激しかったり紫外線による劣化で一年も持たない事があります。私の経験では値段の安い物ほど耐久性がないという印象です。メダカを飼いはじめて途中で壊れると厄介なので、購入する時は値段の安さばかりにとらわれず材質の厚さや質など“いい感じ”の物を選ぶようにしましょう。園芸用プランターは赤系、白系、緑系、その他の何色か色がありますが、それぞれメダカに対する特徴が多少あります。まず白系の容器は夏場の水温上昇が緩やかです。それと、黄金系のメダカなどのように黒色素を抑えて観賞したい場合に向いています。赤系や緑系の容器は、夏場の太陽光による水温上昇が速いので注意が必要ですが、楊貴妃など朱赤系メダカの色揚げに効果があるとされています。
    プランターのメダカ飼育容器としての使い方は、底土、水草、浮草などを入れて野外飼育にする場合が一般的ですが、メダカと水以外は何も入れないベアタンク式というやり方も一部であります。ベアタンク式の場合は水質の管理に多少こつがあるので、なれないうちは底土などを入れる飼い方をおすすめします。
    飼えるメダカの数は13リットルプランターで10尾までといったところです。当店では親にするメダカの野外飼育でプランターを使用しています。
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