メダカ日誌

メダカ販売店、小山メダカセンターの店主によるメダカのブログ
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紅怒黒2019バージョン
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    JUGEMテーマ:めだか メダカ

    めだか販売店小山メダカセンター店主のブログです 

     

    最長10日間だったゴールデンウイークが終わりましたね。

    ゴールデンウイーク中はあまり作業が進められなかった野外のメダカ飼育場でしたが、これからはいよいよ採卵などの作業に集中できそうです。

    そんな訳でまずは紅怒黒2019バージョンの中から少し撮影してみました。

     

    ↓当方がレッドヘッドタイプと呼んでいる表現のオスです。素晴らしい!

     

    ↓同じくオス。顔つきのドクロっぽさは弱めですが紅質と背の光沢が良い個体。

     

    ↓メス。紅質の良いメスはとても貴重です。

     

    ↓同じくメス。墨と背の光沢に特徴を感じる良個体。

     

    ↓まずはこの中からのグループやペア組で採卵を進めようと思います。

     

    | 新品種のメダカ | 19:09 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
    「きすげ」&「きすげ三色」の動画
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      JUGEMテーマ:めだか メダカ

      めだか販売店小山メダカセンター店主のブログです

       

      「きすげ」「きすげ三色」他、の紹介動画(YouTube)をアップロードしましたのでよろしければご覧ください。

       

      | 新品種のメダカ | 19:34 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
      命名「きすげ」&「きすげ三色」
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        JUGEMテーマ:めだか メダカ

        めだか販売店小山メダカセンター店主のブログです
         

        改良品種メダカの名称(品種名など)については、しばしば名称の乱立が問題視される事があります。

        当方もやたらと名前ばかりが増えていく風潮が手放しで良い事だとは思ってはいません。

        しかしながら品種交配や系統維持を進めていく上で、予め名称が付いていないと把握や整理がしにくい状況になってしまうという一面もあります。

        例えば一口に「三色メダカ」と言っても複数の系統を維持したり開発している場合などは、それぞれに名称を付けている必要性がある訳です。

        その為、当店で開発しているメダカの中である程度の表現が固まってきたメダカにはオリジナルの名称を付けていく事にしました。

         

        そして今回紹介する「きすげ」と「きすげ三色」も新たに命名したメダカです。

        この「きすげ」と「きすげ三色」は、以前にこのブログで「開発中のプロトタイプ◆廚函岾発中のプロトタイプ」として紹介したメダカです。

        以前の記事はこちら

        開発中のプロトタイプhttp://blog.oyama-medaka-center.com/?eid=2305

        開発中のプロトタイプhttp://blog.oyama-medaka-center.com/?eid=2310

         

        ↓「きすげ」はいわゆる非透明鱗と呼ばれる形質をもつ黄白の二色タイプのメダカです。

        ちなみに名称「きすげ」の由来は、黄色い花を咲かせる植物「ニッコウキスゲ」から連想して名付けました。ニッコウキスゲの正式名称は禅庭花(ゼンテイカ)というらしいのですが、栃木県の日光地域に多く自生していた事からニッコウキスゲの別称が広く知られるようになったそうです。

         

        ↓続いてこちらは「きすげ三色」で、非透明鱗性で黄白黒の三色タイプです。

         

         

        ↓「きすげ三色」の血筋からは白黒タイプも産まれてきます。

         

        ↓三色としては選別外ではありますが、黒斑が明瞭な個体は魅力的でもあります。

         

        ↓こちらはまだ開発途上ではありますが体外光がのったタイプ。

         

        尚、「きすげ」および「きすげ三色」の販売は、店舗と通販の現物セットにて販売していく予定ですのでよろしくお願い致します。

         

        | 新品種のメダカ | 20:08 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
        世代を進めたプロトタイプ 覆修2)
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          JUGEMテーマ:めだか メダカ

          めだか販売店小山メダカセンター店主のブログです

           

          ・・・引き続きプロトタイプ,料別個体の画像です

          ちなみに交配の世代としてはF3世代で生後約3ヶ月です。

          ↓墨(黒)模様に特徴をみせる個体

           

          ↓こちらは体内膜(体腔壁)の虹色素に特徴が感じられる個体

           

          ↓個性のある三色表現の個体、この個体はヒカリ体形でした。

           

          ↓紅質に魅力を感じる個体。オスです。

           

          ↓この二枚は親候補として残した三色表現のメスです。

           

          ・・・という訳で現在、この中からの選抜グループにより採卵を進めています。

          〜既存の透明鱗三色でも非透明鱗三色でもない新たな三色表現のメダカの紹介でした。

          | 新品種のメダカ | 15:57 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP
          世代を進めたプロトタイプ 覆修1)
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            JUGEMテーマ:めだか メダカ

            めだか販売店小山メダカセンター店主のブログです

             

            このブログで以前にプロトタイプ,箸靴鴇匆陲靴織瓮瀬が冬の間に加温をして世代が一つ進みました。

            以前の記事はこちら

            開発中のプロトタイプ

            http://blog.oyama-medaka-center.com/?eid=2304

             

            まだ販売するには世代を進める必要がありますが、記録の意味もかねて少し紹介したいと思います。

            ちなみに画像は先日、三回目となる選別をした際のものです。

            まずは選別落ちとした表現形から・・・

             

            上の二枚は単色的な白地をもつタイプで、今回の世代では最も多く産まれたタイプでした。

             

            こちらも選別落ちとした赤ブチのタイプ・・・白地のタイプよりは少ない出現率でした。

             

            ↑ここからは選別で残したタイプです。

            紅質が琥珀的で墨をもつタイプで、今回の世代の三色表現の中では比較的見られたタイプです。

            ↑こちらは白地に特徴が見られる三色表現のタイプ。

            月齢的にまだ変化する可能性もあるので注意深く観察していきたいタイプです。

             

            ・・・という感じで今回はここまで、次回は親候補として選抜したタイプを紹介したいと思います。

             

            | 新品種のメダカ | 18:21 | - | - | - | - | ↑PAGE TOP